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そもそも宅建ってなに?

そもそも宅建とはどういった資格なのでしょうか?
宅建と聞くと、みなさん不動産に関する資格なんだと言う事は分かると思います。
でも、宅建の正式名称は?って言われると、戸惑うのではないでしょうか。

宅地建物取引主任者の資格

宅建とは良く耳にする言葉ですが、宅建とは『宅地建物』を略した言葉です。
そして、これはまた別のところで詳しく説明しますが、不動産取引の際に重要事項を説明できる人を『宅地建物取引主任者』といいます。
この『宅地建物取引主任者』になる資格試験を宅建試験と略しているんです。
例えば、友達がこう言ってきたとします。
「今度の『宅建試験』を受けようと思うんだ。」
これを訳すと、
「今度の『宅地建物取引主任者資格試験』を受けようと思うんだ。」
と、こんな風になってしまいます。
でも、そんなの舌を噛んでしまいそうですよね。
だから、「宅建試験を受けるんだ」と言うのでいいのですが、
宅建の資格とは『宅地建物取引主任者』になれる資格だと言う事だけは覚えておいて下さい。

宅建は国家資格

国家資格とは、国(国からの委託を受けた機関)が試験を行う資格のことで、取得が困難とされている資格のことです。
宅建もこの国家資格にあたり、知事から委託を受けた指定機関、
不動産適正取引推進機構』が試験を実施しています。
つまり、宅建試験の申込みや合格発表など、試験に係わる事は全てこの不動産適正取引推進機構が行っています。
試験日や受験状況なども、不動産適正取引推進機構から発信されているので、定期的にチェックしてみてください。
宅建の資格を持つと言う事は、不動産業務に関わらなくても国から認められた社会的にも信頼性のある資格保持者と言う事になります。

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