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6.最後は過去問に徹して仕上げた!

ノートを活用した勉強法で、無事民法を終えたのが、4月の下旬です。
8月末までにテキストの読破を考えると、5・6・7・8月と4ヶ月も残されていました。

テキストの順番では、民法の次が「法令上の制限」なので、そのまま進めました。
で、当時のノートを見てみると、「都市計画法」を勉強したのが5/8になっています。

そして、「法令上の制限」の次は最終章の「宅建業法」ですね。
この宅建業法の記録もノートを見返してみると、8/3から取り組んでいることがわかります。

つまり、自制心だ!忍耐力だ!と偉そうなことを豪語してましたが、民法の勉強期間が2ヶ月だったのに対して、法令上の制限には3ヶ月も掛かってます・・・。
内容的には民法の方が多いのに、この結果はペースが落ちていたことを物語っています。
因みに、宅建業法が終わり、すべての勉強を終えたのは9/11になってますから、宅建業法に費やした期間は1ヶ月ですね。
これを見ても分かるように、8月末を目標としていたのが、10日ほど超過してしまっています・・・。

まぁとにかく、全テキストを9月初旬に終えることが出来ました。

私の過去問の解き方
そして、次なる目標は模擬試験までに合格ラインへの到達です。
全ての勉強を終えた私は、試験までの1ヶ月ちょっとを徹底した過去問の繰り返しに費やしました。

では、具体的な過去問の解き方です。
過去問は昭和55年~平成20年をやりました。
この過去問を解く目的は、2つです。
1)自分の勉強の点検
2)時間配分の把握

なので、過去問をやるときは試験と同じ2時間を測ってやりました。
また、自分の点検として強い点・弱い点を洗い出すために、エクセルで表を作り【民法】【法令上の制限】【税法】【宅建業法】と、区別して点数を計算していきました。

-----▼作成した表はこんな感じです。▼-----

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本来、この過去問を2回繰り返すつもりでいたのですが、試験までに全ての過去問を2回繰り返すことはできませんでした。
そこで、
点数の取れなかった年を最優先して2回解く。
また、不得意とする分野のノートを優先して読み返す。
この2点に重点をおいて、試験まで過去問を繰り返しました。

以上のように、本来の予定を10日ほど超過してしまったわけですが、徹底して過去問を繰り返し、模擬試験を受け、本番の試験に臨んだのです。
試験までの過去問や模擬試験では、良い点数で40点を超えることもありましたが、ほとんどがギリギリの点数でした。
過去問では、その年の合格点と比較しながらやってましたが、軽く合格点をクリアできた年は少なかったです。
いつも、合格点と同じか良くても1~3点高いくらいのもので、本当に当日の試験を受けるまで油断できない状態でした。

余談ですが、私の得意分野は【宅建業法】、弱点は【法令上の制限】でした。
(本番の試験では【法令上の制限】11問中8点、【宅建業法】20問中16点で、合計37点で合格でした。)

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