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5.成果が出たノート活用術!

テキストを読んで過去問を解いていくだけの勉強法で失敗を味わった私は、地味ながらも要点をノートにまとめ繰り返しノートを見返す勉強法で進めていきました。⇒(4.ノートを活用した勉強法

さて、この勉強法を開始したのが2月の下旬頃からです。
前にも言ったかもしれませんが、私はテキストの最初から進めていったので、民法から手をつけていきました。
それで、当時のノートの日付をみると、民法の全てを終えたのが4月の下旬となっています。 つまり、民法だけで2ヶ月を要したんですね。

前回の失敗は、1.テキストを読む→2.過去問を解く→1.テキストを読む→2.過去問を解く・・・・の繰り返しで、民法読破に1ヶ月。
そして、記憶に残っていたのはほんのわずか・・・。

今回は、1.テキストを読む→2.ノートにまとめる→3.過去問を解く→1.テキストを読む→2.ノートにまとめる→3.過去問を解くというように、”ノートにまとめる”が追加されました。
おまけに、ノートに記した日付を消すためにノートを見返す作業も加わったので、前回は1ヶ月でしたが今回は2ヶ月かかりました。

しかし、前回とは明らかに知識の貯蓄量は違います!
期間は2倍かかりましたが、知識量は3倍も4倍も蓄えられてました。
その証拠に以前記録していたものをみると、民法の問題は15~16問出るのですが、昭和55年~平成20年までの過去問の正解率は8割を誇っています。
実際、試験には時間があるので、この正解率が試験で出せるかどうかはわかりませんが、それでも知識は確実についていることが分かると思います。(私が受験した平成21年の民法を見ると、14問出題され10問の正解でした。)

この結果は、前回のやり方を2回繰り返すよりも貯蓄量は上をいくものだと思います。(試していないので確証はありませんが・・・)
なにはともあれ、ノートにまとめた勉強法をやって良かったと、今でも思ってます。

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