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3.まずは計画を立てた!ところが・・・。

1.宅建合格へ向けての作戦』で「どのくらいのペースで勉強をするのか?」を考えたと書きましたが、私の場合は模擬試験の日程を目標にして勉強しました。
私が模擬試験を受験したのは「大栄教育システム」の模擬試験で、当時の日程をはっきりと覚えてませんが、試験の2~3週間前だったように思います。
なので、9月末か10月初旬ということです。

で、その模擬試験までに、全ての勉強を終えるのが目標だったのかと言うと、そうではありません。
私の目標は、模擬試験までに完成(合格ラインの到達)させておくのが目標でした。
過去問の点数を合格点に乗せておくってことです。

そう考えると、全ての勉強は8月末には終え、そこから9月・10月の2ヶ月弱を過去問で徹底的に仕上げていこうという結論に至ったのです。

前にも触れましたが、私が勉強を開始したのは1月の下旬ですから、勉強期間となると2・3・4・5・6・7・8月の7ヶ月間です。
これが大枠の計画です。

さて、次にこの7ヶ月間をどのように使って勉強するかです。
ここで先に申しておきますが、私は失敗を犯して1ヶ月をムダにしてしまったのです。
何が失敗だったかというと、細かく計画を立てずに勉強を始めたからです。

私の失敗勉強法
では、私が失敗した勉強の仕方です。
私はテキストの通りに進めて、民法から開始しました。
具体的には次のとおりです。
まず、細かい項目ごとに読み、例えば「代理」なら代理の項目を読む。
そして、過去問集から代理に関する問題だけを解く。(分野でまとめられた過去問集があります!)

と言うやり方です。
この方法なら、ほとんどの過去問を解くことができ、シメシメと思いながら勉強を進めました。
因みに、進めるペースは特に考えずに1日1項目を目標にして、それが出来ないときは無理をせず・・・と言った、超アバウト勉強法です。

で、ただ読んでは過去問を解くだけの勉強法ですから、サクサク進みましたねぇ。
順調に勉強も進んで、民法の全てが終わったのが、2月の中頃です。
そこで、私は民法の点検をするべく、民法に関する過去問をもう一度解いていきました。

するとどうでしょう、結果は冷や汗もので、ほとんどの問題を解くことが出来なくなってるじゃないですか!
結局のところ、はじめの方で勉強したことを綺麗すっかり忘れてしまっていたのです。 当時の愕然とした気持ちは、今でもはっきりと覚えてます・・・。
一体これまで何をしてきたんだ!仕事から帰ってきて眠い中やった勉強時間は何だったんだ!
これでは600ページのテキストをマスターするのは不可能だ・・・と、ひどく後悔&挫折感を味わいました。

しかし、打ちひしがれていても仕方がないと言うことで、勉強法をもう一度見直すこととし、棒に振った1ヶ月を取り返すべく勉強に向かいました。

この経験があって、独自のノート活用術を編み出すことになったのです。

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