HOME > 私の宅建勉強法トップ> 1.宅建合格へ向けての作戦
たっけん教室.com

1.宅建合格へ向けての作戦

たっけん教室.com
平成21年、37点で一発合格!
私が宅建試験に向けての勉強を開始したのは、1月のことです。
つまり、宅建試験の10ヶ月前ってことですね。
と言っても、1月からみっちり勉強をしたかってと言うとそんな事はありません。

まず私がやったのは、”宅建世界の下調べ”です。
初めて宅建を受けるにあたって、
1.どんな問題がでるのか?
2.どのようにして取得を目指すのか?
3.いつまでに仕上げるのか?

そこから考え、宅建合格へ向けての作戦を立てました。

具体的には、
『1.どんな問題がでるのか?』は、書店やネットで過去問に目を通し、出題傾向や問題数それに合格点を調べました。
そこで、50問の問題が4択で出題され、おおよそ35点を取れば合格ラインだと言うことを知りました。(近年の合格ラインは36点まで上がってます!)
これが宅建の試験に関する下調べです。

次に、『2.どのようにして取得を目指すのか?』についてです。
これは、専門学校へ通うのか、通信講座を受講するのか、市販テキストによる独学で勉強するのかの3通りを考えました。
私が宅建を受験しようと考えたのは、仕事で必要という訳ではなくスキルアップが目的でしたので、”絶対この1年で!”という必要性もなかったわけです。
そこで、一番お金の掛からない市販テキストによる独学に挑戦しました。
この考えの裏には、「今年がダメなら来年も受ければ良いやぁ」という甘い考えもあった訳ですが、勉強をしていくうちにこの考えがとても危険な事を知ります。
これはまた別ページで紹介するとして、とにかく当時はこういう考えで勉強を始めたわけです。

そして、『3.いつまでに仕上げるのか?』です。
費用を掛けずに市販テキストでの勉強を選んだわけですが、模擬試験だけは受けようと考えていました。
と言うのは、実際の受験の空気を知る必要があると感じていたのと、自分の実力を試すには過去問だけでなく、試験を想定した試験を受けるべきだと考えていたからです。
そこで、各専門学校や通信講座の資料を取り寄せ、模擬試験の情報を得ました。
模擬試験といっても、中には自宅で問題を解いて郵送で添削をするものもありますが、私の目的は”場慣れ”でしたので学校で受験できるものを選択しました。
私が受けた模擬試験は、はっきりとした日付は覚えてないのですが、9月下旬~10月初だったと記憶しています。
なので、私はこの模擬試験までに勉強を仕上げておこうと目標を立てました。

以上のように1~3の下調べをして、1月の後半から少しずつ勉強を進めていったのです。
しかし、ここからひと筋縄ではいかず、独学の苦難を味わうことになります・・・。

たっけん教室.com



その他関連記事
PCサイト | スマホサイト
▲Top of Page